Diary 2006. 1
メニューに戻る
1月2日 (月)  ペットにとっての家作り

家の中でワンちゃんや猫ちゃんを飼われている方結構多いのではないでしょうか?
家の中だからといって安全で快適な環境でしょうか?
飼い主さんもペットも共に暮らしていくための住まいづくりを考えてみましょう(^□^)♪

20060102-1.jpg 20060102-2.jpg



1月26日 (木)  犬にとって安全な家

家の中にいても、犬には危険なことがたくさんあります。

●家の中の段差
階段や玄関の段差はなるべく小さくしましょう。犬は人間より視力や色覚が弱く、滑り落ちたりすることがあるので、段差には踊り場を設け、階段の縁に濃い色の滑り止めマットを敷くとよいでしょう。

●コンセントの位置
コードに足を引っ掛けたり、かじったりしないように、コンセントは高い位置にしましょう。また、コードは天井を通すなどの配慮も必要です。

20060126-1.jpg



1月27日 (金)  専用スペースで犬も安心

家の中で犬と暮らす場合、犬にも個室か専用スペースが欲しいものです。

●人と犬のテリトリーを分ける
犬は、主従関係がはっきりすると安心します。かわいいからと甘やかすと権勢症候群(※1)になり、お互い快適に暮らせなくなります。家の中ではテリトリーを分けるのが基本。リビングの横などに狭くとも犬のスペースをつくり、床のレベルを一段下げる、ゲージで囲むなどすると、人と犬の関係がはっきりして犬の精神状態も安定します。しかし、聴覚が発達した犬は、些細な音でも大きな音に聞こえるので、犬のスペースはテレビやキッチンのそばなどは不向きです。

※1
犬が人より偉いと勘違いし、気に入らなければ力づくで従わせようと問題行動を起こすようになること。

20060127-1.jpg



1月28日 (土)  猫のトイレ

用意したトイレを猫が使わないのは、きっと訳があります。たぶん、汚れている、落ち着かないなど、快適ではないのです。

●静かで落ち着ける所に置く
まずは置き場所。
猫にとっては、清潔で目立たず、静かで落ち着ける所。世話する人にとってはは効率良く換気ができ、後始末しやすい場所が理想です。洗面所やトイレ、廊下の隅など何カ所かに置き、試してみるといいでしょう。

●いつもきれいに
猫はきれい好きなので、トイレを清潔にしておかないと別のところにしてしまうことがあります。できるだけ、まめに掃除しましょう。
●外で済ます猫にもトイレを用意

外で排せつを済ます飼い猫も、雨の日や具合が悪いときなどは家の中のトイレを使ってくれると安心。トイレでしてもらうには排せつした土か砂をトイレの砂に混ぜてにおいを移します。こうすると興味を持って試すようになります。

20060128-1.jpg



2006/1
SuMoTuWeThFrSa
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

前月     翌月