Diary 2006. 5
メニューに戻る
5月1日 (月)  もっとぐっすり眠りたい

よい眠りは1日の活力のもと。でも、体が老化するように、年とともに睡眠の質も衰えるということをご存じですか!?いつまでもぐっすり心地よく眠るためにどうすればよいのか考えてみました。快眠の参考に(*^m^)


5月2日 (火)  自分に合った寝具を選ぶ

肌に直接触れる寝具が不快だと、当然寝つきにも影響します。

●中でも枕は、頬や鼻などが触れるため入眠感を左右します。好きな素材を選ぶことはもちろんですが、自分に合った高さや、安定感なども大切です。枕が支える首は血流や神経、気道などが集まる部分なので、合わない枕を使い続けると、体にも悪影響が出てきます。そのほか、腰痛を引き起こすような柔らかすぎる敷き布団も不快感のもと。腰の部分が沈み込んでいないか、こまめにチェックを。

●掛け布団については、近ごろ羽毛布団が人気ですが、あまり軽すぎる物だと体を動かした時に隙間ができやすく、冬は冷気が入ることも。そんな時は毛布を上から掛けるなどの工夫をしましょう。


5月3日 (水)  寝室環境を整える

休息をとる寝室は、リラックスできる空間づくりが必要。個人差はもちろんありますが、柔らかな光や色で構成すると、くつろげる雰囲気になります。
●照明は、室内をくっきりと照らす蛍光灯よりも、暖かみのある色合いで柔らかな陰影をつくる白熱灯の方が安らぎの効果は高くなります。また、光は直接目に入るとまぶしいので、壁や天井などを照らす間接照明に。色はふんわりとしたパステルカラーがおすすめです。大掛かりな模様替えをしなくても、寝室はベッドカバーやカーテンなどが占める面積が広いので、これらを変えるだけでも、だいぶ印象が変わります。これなら、夏は寒色系、冬は暖色系など季節ごとに手軽にカラーコーディネートが楽しめそうです。
●さらに、心地よさを保つためには室温や湿度にも気を配りたいものです。適温は心掛けても、湿度は見落としがち。ジメジメした部屋は不快な上、カビの発生につながりますし、逆にカラカラに乾いた部屋はのどや鼻の粘膜、肌を乾燥させてしまいます。加湿器や除湿機を使うなどでコントロールを。近ごろ湿度を調節する内装材も出ているので、そういう素材を取り入れてみてもよいのではないでしょうか。

20060503-1.jpg



2006/5
SuMoTuWeThFrSa
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

前月     翌月