Diary 2006. 7
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7月1日 (土)  ブルーのインテリアでさわやかな夏を!

毎年、毎年、異常気象。でも、体や環境のことを考えるとクーラーにばかり頼るのは考えものです。そこで今回ご紹介するのは夏の涼しいさわやかインテリア。あなたのお部屋にいかがですか?(^O^)


7月2日 (日)  クーラーの代わりに

今年もまた訪れようとしています、あの暑い夏が。毎日暑さが続くとクーラーは必需品。でもやはり体調をくずしてしまいがちですよね。そこでクーラーを使わなくても色彩による演出で涼しくなる方法を紹介します。

●部屋の中の、赤、オレンジ、ピンクといった雑貨はなるべく見えないようにして、寒色系の青や藍色、グリーンや黄緑、薄い黄色などの小物を目に入れるところに持ってきます。見た目に涼しいと、想像以上に過ごしやすくなることに驚かされます。視覚的イライラが少なくなるからでしょうか。たとえば、ブルー系のガラス小物を窓辺に飾ると、透過した柔らかい青い光のせいで、ヒンヤリとした感じがします。
一歩外へ出ると真夏のギラギラした日差しが照りつけているのに、家の中は深海の如く青い世界が広がっている…。そんな視覚的なギャップが、現実の暑さを吹き飛ばしてしまうのです

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7月15日 (土)  ブルーのナプキンをクッションにも!?

テーブルコーディネートでも青系の物を積極的に使います。テーブルクロスはお値段も張るし、普段づかいには大げさすぎるきらいがあります。それに、ただでさえ洗濯物が多い季節に、これ以上大物を増やすこともありません。代わって大活躍するのが、ランチョンマットやナプキン。サイズはバラバラで構いません。

●何枚か重ねたりずらしたり、思いのままに置いてみてください。だんだん下のテーブルの色が隠れ、同じ青でも色味や濃度の違いが微妙に交ざりあって、涼やかながら華やかな雰囲気が出てくると思います。器は白が一番。ファブリックの見える分量を調節して、青色の持つ強い印象を和らげてくれます。さらに白の持つ清涼感も加わり、濃淡のバランスが調和して、視覚的に落ち着いてきます。

●やはり部屋をコーディネートする時は、カーテンやクッションの色が重要なポイントです。目に入る面積が大きい分、インパクトが強くなるからでしょう。なかでもクッションは、季節感を出したり部屋のイメージアップを図るのに、とても便利な小道具。素材や色、柄、形、サイズや個性によっていろいろと表情が変わるおもしろさがあります。

●ランチョンマットやナプキン、ハンドタオルをここでも使ってみましょう。大胆ですが、クッションに直接糸で留めてしまいます。手軽に着せ替えられるので、寒色のみならず、手入れが大変でインテリアにはなかなか使えない真っ白や生成りなどの夏色にも、気軽にチャレンジできます。
さあ、今年の夏は、室内の色にこだわって暑さを乗り切ってみませんか?

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