Diary 2006. 9
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9月1日 (金)  あかりひとつで美人になれる!?

案外知られていないあかりのチカラ。でも、その演出効果を住まいに上手に取り入れればあなたの生活に「ゆとり」や「くつろぎ」が生まれるはず。リフォームは照明計画を見直す絶好のチャンス。またリフォームの予定がない場合も、工夫次第でいろいろな楽しみ方があるのです。さあ、初めてみませんか?(*・o・*)


9月2日 (土)  簡単!あかり演出術

照明を難しく考えることはありません。
こんな方法も試してみては?

●キッチンの手元灯に使うような蛍光灯を1本ソファの後ろに置くだけで、その背後から光が広がって、壁面に幻想的なアクセントが。

●室内の観葉植物を小さなライトスタンドで照らせば、緑が浮かび上がり魅力的なインテリアに。葉影を壁に映して影絵のように楽しむという演出法も。

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9月3日 (日)  くつろげるあかり3つのポイント

●色は赤く
人間の体にインプットされた白(昼)→赤(夕)→闇(夜)の太陽の光のリズム。夕日に近い赤っぽい光は、活動期を終えこれから闇(=眠り)に入るという指令を体に伝える合図のようなものなのでしょう。

●光源は低く
立った状態、腰掛けた状態、体を横たえた状態。目の位置が低くなるほど体はリラックスに近づきます。低い位置のあかりが何となく心を落ち着かせるのは、この心理による影響も大きいとか。ちなみに下からの光で顔を照らすと美人度はダウンするので、プライベート向き。

●影をつくる
リラックスするのに部屋全体の明るさは不要。明暗の差をつくるあかりには、空間の奥行きを強調し、広さを感じさせる効果があります

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