Diary 2007. 10
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10月1日 (月)  美味しい秋の味覚を選ぶ方法♪

10月を迎え季節も段々秋色に染まってきましたね!
秋といえば食欲の秋♪
今回は秋の味覚を美味しく選ぶコツをこっそりお教えします(^^♪

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10月2日 (火)  リンゴの選び方!

一般的には赤くて、お尻が黄色がかっているのが食べごろ。
王林などの青リンゴでは黄色が強いほど熟している。
日によくあたって育ったリンゴほどおいしい。
同じ品種であれば大玉より中玉の方が一般的には甘い。
手で持つと見かけよりも重く感じるものは、実がよく締まっている。

◆ふじ
日本のリンゴを代表する品種。
贈答品としても人気です。
甘味と酸味のバランスが良く、完熟すると蜜が入り香りもよい。
貯蔵性もある。

◆王林
青りんごの代表的品種。
さわやかな独特の芳香と、薄い黄緑色の果皮が特徴です。
柔らかめの実で果汁も多く食べやすい。
甘味が強く、酸味は少ない。
日持ちはやや長め。

◆つがる
名前のとおり青森県で生まれた大玉・早生の代表的な品種。
甘味が強く、酸味は少ない。
歯ごたえはやわらかめ。
果汁が多くとても食べやすいが日持ちがやや短い。

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10月3日 (水)  梨の選び方!

同じ木でも場所により微妙に味が違う。
一番先に甘くなるのは、枝の先のほうになっている実。
枝先から幹に向かって甘味がまわる。
さらに日当たりのよい場所にあり、大きめ、黄色みがかかったものの方が味がいい。
また、おなじ実なら、内側より外側、皮の近くが最も甘い。
種のまわりは酸味があるので、芯は大きめに除く。
西洋梨は明治期に日本に入ってきたもの。
採ってすぐには食べられず、甘さを出すため、追熟させる必要がある。

◆豊水
幸水よりも一回り大きめ。
果肉は柔らかく、甘味が強いが酸味もあり、バランスのとれた濃厚な味わい。
果汁が非常に多い。
現在、日本の梨栽培面積の約1/4を占める。

◆幸水
早生品種の人気者。
シャリッと柔らかい果肉と、たっぷりの果汁、さわやかな香りが特徴だ。
特に甘味が強く、酸味は少ない。
皮をむいておいても赤く変色しない。

◆新高
1個の重さが700g以上とかなり大きいのが特徴。
シャキッとした歯ざわりで、糖度も高く、特有の甘い芳香がある。
貯蔵性がよく、秋に収穫したものが年明けまで保存できる。

◆二十世紀
明治時代に千葉県で偶然発見された梨の代表品種。
現在では鳥取県が全国生産量の約半分を占め、海外でも人気が高い。
水分が多く、歯ごたえがよい。
2週間ほど日持ちする。



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10月4日 (木)  キノコ類の選び方!

同じ木でも場所により微妙に味が違う。
一番先に甘くなるのは、枝の先のほうになっている実。
枝先から幹に向かって甘味がまわる。
さらに日当たりのよい場所にあり、大きめ、黄色みがかかったものの方が味がいい。
また、おなじ実なら、内側より外側、皮の近くが最も甘い。
種のまわりは酸味があるので、芯は大きめに除く。
西洋梨は明治期に日本に入ってきたもの。
採ってすぐには食べられず、甘さを出すため、追熟させる必要がある。

◆マツタケ
秋の味覚の王者。
主にアカマツの根元に生えるが、他の針葉樹の下に生えることもある。
鉄分やビタミンB2が多く、貧血予防や皮膚、髪の健康を整えるはたらきもある。


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10月5日 (金)  ブドウの選び方!

粒の表面に浮いている白い粉はブル−ム(果粉)。
ぶどう自身が出す油脂成分で、病気や乾燥から実を守っている。
おいしさを見分けるチェックポイントは、房全体の形が整い、脱粒していないもの。
果粒のひとつひとつに張りがあり、ブル−ムがきれいについていて、潰れや割れがないもの。
巨峰や、デラウエアなど色の濃い品種では果皮の色が濃いもの、ネオマスカットなど黄緑系品種ではやや黄色のもの。
同じ房なら上(肩)の方が甘い。

◆巨峰
甘味が強く、酸味が少ない日本人好みのブドウ。
デラウエアに次いで生産量が多く「ブドウの王様」と呼ばれている。
実は黒紫色で果粉が多く美しい。
日持ちしないのが難点。

◆ピオーネ
キュッと締まった実は大粒で、時にはゴルフボール大まで育つこともあるほど。
光沢のある黒紫色で果粉が多い。
味は甘味が強く、酸味は少ない。
種なしのものは凍らせてもいい。

◆デラウェア
ぶどうといえばこれ、と連想する人も多いだろう。
果実は濃い紅色で小粒。
甘み強く、種なしぶどうとして親しまれている。
明治時代にアメリカから入り、広く全国に広まった。

◆ロザリオビアンコ
甘味がかなり多く、酸味は少ない。
果汁が多く上品な味わいだ。
香りがあまり感じられないのも特徴。
「ロザキ」と「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の交配欧州種。

◆甲斐路
山梨を代表する高級ぶどう。
明るく鮮やかな色合いが美しい。
粒が落ちにくく、保存性もあるため贈答用にも使われる。
皮の一部を裂いて食べるといい。
甘みが強く酸味が少ない。

◆甲州
山梨県原産で栽培暦はなんと800年。
「ほんぶどう」とも呼ばれる。
甘味と酸味が適度で、さっぱり味。
渋みも若干あり。保存性は抜群。
白ワインの原料としても知られている。

◆マスカットベリーA
最近では種なしの生産が増えている品種。
甘みと酸味のバランスが良く人気がある。
生食のほか赤ワインにも使われる。
果粒は紫黒色ないし黒色で、ほぼ円形。
粒がよくそろう。


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